はじめての東京六大学野球。

プロ野球、高校野球は大好きなのに、ずっと見ず嫌いのままだった東京六大学野球。現在「2018秋季リーグ戦」が開催中ということで、見に行ってきました!

早稲田・慶應義塾・明治・法政・東京・立教の6校からなる大学野球リーグ。毎年、春季(4~5月末)と秋季(9~10月末)に神宮球場でおこなわれています。

僕にとって“はじめての試合”となったのは、9月23日の立教大学-早稲田大学。事前に、軽く調べた情報によると…

【立教】
・中川颯というアンダースローの選手がいるらしい。
・藤野隼大はプロ注目の強肩捕手。

【早稲田】
・エースの小島和哉は、2013年のセンバツ優勝投手。

いざ、神宮球場の中へ

チケットは、特別内野席が1500 円。内野席が1300円、学生内野席・外野席が800円、応援席券が500円。

“はじめて”だからこそ、ここは豪勢に一番お高いチケットを購入!(といっても1500円だけど笑)

特別内野席は自由席で、お客さんはまばら。ちなみに 応援席は半数以上が埋まっていました。

僕はバックネット裏の最前列へ。

画像:東京六大学野球のホームページより引用


かなりの特等席!!

ん???

ドリンクホルダーが遠い!まぁいいか(笑)

午前11時、プレイボール。

立教大学の先発は、アンダースローの中川!…ではなく、川端投手。えっ!川端ってもしかして、川端健斗!?
昨年の甲子園で活躍した、熊本・秀岳館のダブルエースの一人。マサカリ投法っぽいフォームが印象的でした。ドラフト下位で、プロに行ったのかと勝手に思っていましたが、大学野球の道に進んでいたのですね。

一方、早稲田の先発は広陵高校出身の今西投手。見るからにデカイ!身長はなんと2メートルだそうです。

試合は投手戦で、9 回まで両チーム無失点。

画像:東京六大学野球のホームページより引用


延長10回裏に、立教の江藤選手がサヨナラホームランを放ち、1-0でゲームセット。“はじめて”が、こんな劇的なサヨナラ決着になるとは…。

10回表には、立教の2番手としてアンダースローの中川投手が登場。独特の球の軌道と、何よりも投球フォームの造形美に感動しました。

東京六大学野球って、面白い!

大学野球は「高校野球の続編」という捉え方も出来るし、これからプロに行く選手にとっては「エピソード・ゼロ」という見方も出来ます。自称「野球好き」として、今後も東京六大学野球をチェックしていきたいと思います!

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東京六大学野球が面白い、って知ってた?