疲れた時は「そうだ。銭湯、行こう。」

社会人10年も経てば、それなりに仕事もうまく回せたり、手の抜き方を覚えたりして、効率よく働くことができていくものです。

しかし、人間関係だけは何年経っても難しい。今まで、嫌なことを言われても聞き流すスタンスで、運よく人間関係の修羅場に巻き込まれることなくやってきました。

それでも、たまに疲れてしまう日もあります。

そんな日の私の合言葉。

「そうだ。銭湯、行こう。」

JR東海のキャンペーン「そうだ京都、行こう。」のCM曲が頭の中で流れはじめます。

銭湯へ到着すると、番頭さんの笑顔に癒され、脱衣所ではおばあさんたちが悩みを聞いてくれることもあります。

おばあさん「若いのに銭湯くるなんて珍しいね」

私「いやぁ、仕事で疲れちゃって」

おばあさん「嫌なことあっても、銭湯入って、おいしいモン食べて、寝ちゃえば、全部忘れちゃうよ!元気だしな!」

私「そうですよね!」

そんな会話をしながら、湯船に入った時点で疲れも悩みも忘れてしまいました。

そして、最後のシメはコーヒー牛乳。銭湯から出ると、ポカポカに温まった体に心地よい夜風が感じられます。

ぜひ、疲れた時は近くの銭湯へ行ってみてください。

新しい発見があるかもしれません。

↓ご回答お願いします↓

銭湯の良さ、って知ってる?