バックパッカー、ここ10年の変化とは?

東南アジアなどを旅するのが好きな私。ここ10年で、バックパッカーの形態は大きく変わりました。はっきり言えば、「バックパッカー」は死語になりつつあります。

10年前と今を比べていきましょう。

その1:宿泊場所

10年前…「日本人(用の)宿」に泊まるのが、主流だった

今…ネット上の口コミで、よりコスパのいい宿が見つかる

昔は、安全上の理由などから日本人向けのガイドブックに紹介されている「日本人宿」に泊まるのが主流でした。
今は、SNSや「booking.com」などで信頼性の高い情報を得て、コスパのいい宿を見つけることが出来ます。

その2:情報源

10年前…ネットカフェや情報ノート

今…SIMフリースマホと無料WIFI

「情報ノート」とは、宿に置かれているバックパッカーたちによるメモのこと。今は、東南アジアの街のいたるところに無料WIFIがあるので、不便はほとんどありません。

その3:旅行者

10年前…欧米人や日本人がほとんど

今…中国人の団体や東南アジアの人が多い

この10年で急激に裕福になった国、中国、マレーシア、タイ、カザフスタンなどの方々をよく見かけるようになりました。

その4:旅人のイメージ

10年前…汚い、くたびれている感がカッコイイ

今…おしゃれ、清潔、スタイリッシュがカッコイイ

昔は、長髪で無精ヒゲ、汚れた現地の服を着ているなど、“旅してます感”がカッコよかった。今は、その真逆です。

その5:お金

10年前…現金やTC(トラベラーズチェック)

今…キャッシュカードや電子マネー

「トラベラーズチェック」とは、紛失しても再発行可能な紙幣のこと。最近はTCを使えない場所も多いです。

その6:お金の稼ぎ方

10年前…現地でバイトをする

今…ブログやYoutubeからの収入

旅先でお金が尽きてしまうこともあります。その場合、昔は現地で(内緒で)バイトをする人もいました。
今は、旅の様子をブログやYoutubeに投稿して、アフィリエイト収入で世界を回っている人も少なくありません。


さらに10年後、どんな変化があるのでしょうか?

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バックパッカーの最新事情、知ってた?

ABOUTこの記事をかいた人

ウエムラ看板

構成作家として、自分を洗脳して活動しています。